雪の日の寒さにもマケズ!強く生きる子供たちから学ぶこと

寒いだけでも憂鬱なのに、雨音で目覚める朝の気の重いこと。幼い子供たちに冬服を着せるだけでも一苦労なのに、かっぱに長靴。それでもきっと登園中にはずぶ濡れになるから着換えも用意して、洗濯は明日は2回だな?と目を開ける前に頭がいっぱいになる。
なのに子供たちときたら、窓から外を覗いて大騒ぎ。雨だから葉っぱが光ってるだの、あそこに水たまりができてるだの、パジャマのまま大騒してる。
そっか、嬉しいことなんだよな。雨が降るって、と大昔の記憶を辿って自分の幼少期を振り返ってみる。
一つ一つが大発見だった頃に、濡れたら気持ち悪いとか、着換えの用意がないから雨宿りしないと、とか思い付く以前の、雨の日の記憶は、確かに最高のものだった。
子供たちのお陰で思い出す大事な思い出に、優しい気持ちが湧き出てくる。
きっと明日の洗濯の量には愕然とするだろうけど、きっと別な方法で楽しくしたり、優しい気持ちを思い出させてくれるに違いない。