文句を言う相手を間違えるあたりもう破れかぶれのように思えた主席

台湾総統のアメリカ訪問を受けレームダック状態が近ずきつつあると噂される習中国国家主席がアメリカに向かってIPhoneが売れないようにしてやると言ったとか、ですがそれはアメリカに向かってではなくアップルに言うべきではないかと思いました。
言う相手を間違えてしまうほど習主席は追い詰められ頭の中が混乱しているのかもしれません。
ですからアメリカから売られた喧嘩は買ってやると、堂々と対応したのには頭が下がる思いですが、正直まともに戦って勝てる相手ではないのは明かなので、これからどう折り合いをつけるのかが本当に見ものだと思いました。
マジで戦って勝てる相手ではないことをただ思い知るだけではないかと思うので、そうなるとメンツ丸つぶれな習出席の居場所はもはや中国にはなくらる恐れがあるので一転、裏でアメリカに詫びを入れアメリカ亡命を画策する可能性もあるような気がします。
果たして習主席がこの窮地ををどのような権謀術数を用いて乗り切ることができるのか本当に見ものですが、それが中国崩壊のトリガーとならないことを祈るばかりです。