雪の日の寒さにもマケズ!強く生きる子供たちから学ぶこと

寒いだけでも憂鬱なのに、雨音で目覚める朝の気の重いこと。幼い子供たちに冬服を着せるだけでも一苦労なのに、かっぱに長靴。それでもきっと登園中にはずぶ濡れになるから着換えも用意して、洗濯は明日は2回だな?と目を開ける前に頭がいっぱいになる。
なのに子供たちときたら、窓から外を覗いて大騒ぎ。雨だから葉っぱが光ってるだの、あそこに水たまりができてるだの、パジャマのまま大騒してる。
そっか、嬉しいことなんだよな。雨が降るって、と大昔の記憶を辿って自分の幼少期を振り返ってみる。
一つ一つが大発見だった頃に、濡れたら気持ち悪いとか、着換えの用意がないから雨宿りしないと、とか思い付く以前の、雨の日の記憶は、確かに最高のものだった。
子供たちのお陰で思い出す大事な思い出に、優しい気持ちが湧き出てくる。
きっと明日の洗濯の量には愕然とするだろうけど、きっと別な方法で楽しくしたり、優しい気持ちを思い出させてくれるに違いない。

結婚してから初めての高熱。子どもが居て風邪を引くとこんなにも大変…

先週、娘の幼稚園が春休みに入り、家に居ても退屈させてしまうだろうと思い、あらゆる予定を組み込んで居ました。春休みに入った当日、あら?微熱?病院に連れて行きお薬を貰って帰りました。熱はそんなに高くないのに咳が辛そうで可哀想に思っていると、次女にもうつり2人して咳をゴホゴホ…元気はあるものの、家中がウイルスで汚染されているかのようでした。微熱が何日か続き、予定は次々とキャンセルへ…私も楽しみにしていたので気分は下がってしまいましたが子どもたちが1日でも早く回復することを願って過ごしていると、ある夜、お風呂に入る時に何故か悪寒が。そして節々の痛み。その時は、寒気かなー?なんて軽く思っていると、熱を測ると微熱が。普段あまり風邪をひかないので驚きましたが早く寝ようっとあまり考えずに寝ると夜中ものすごい暑さで目が覚め熱を測ってみると…39.1℃!!!目を疑ってしまいました。体が熱くて火が出てるのかと思うほどでした。そのまま、もう一眠り付くと朝には微熱に下がっていました。子どもたちは朝ごはんを待っている。私が風邪を引いても子どもは待ってくれないんだ、と思い力を振り絞って家のことをやりました。その日は休み休み家事をしていたおかげですっかり治りました。子どもが居て風邪を引くとこんなに大変なんだな…と身をもって感じる一日でした。無料 ウォーターサーバー