人が泣く時、人は一体何を思っているのだろうか。

僕はつい先日、泣いた。決してけがをしていたかったから、とかではない。そういうときに流れるのは、ある種反射ともいえる涙だ。それとは違う。
僕は、自分が所属するグループが解散するとき、先輩からの「ありがとう」というただその言葉で、泣いた。きっと泣くだろうと思っていたら、案の定、簡単に涙の決壊は崩壊して、ぽろぽろと涙はこぼれだした。
僕はどちらかというと、涙腺が強い方だ。感動的な映画などを見ても、あまり泣けない。感動していないわけでは、もちろんないが、涙としてそれが表出しない。
でも、その時ばかりは、涙が抑えられなかった。
どうして、僕は泣いたのだろう。その先輩の言葉に感動したから、なんていう単純な言葉で、それを片付けてしまうのが、僕はどうしようもなく、嫌だった。
だから考えた。
僕はきっと、その先輩との日々を思って、その間の思い全部をひっくるめて、泣いたのだ。
楽しいことばかりではなかった。嫌なこともあった。その先輩を嫌いになりそうになったことも、少なくない。
でも、僕はその先輩に、やっぱり感謝していたのだ。尊敬して、やまなかったのだ。そんな人から、「ありがとう」といわれたのだ。心が、動かされないはずが、なかった。
人が泣くとき、いったい何を思っているのだろうか。
僕は思う。
人が泣くとき、感動という言葉では片づけられない、いろいろな思いの蓄積が、その中に巡っている。心の中を、うるさく、それが暴れまわったとき、人は涙する。
泣く、のだ。

風呂吹き大根の炊き方で気になるのを見つけました

今日は風呂吹き大根にしようと思うのですが、作り方で気になるものを見つけました。なんとお米と一緒に拓みたいなんです。どんなことになるのか全然想像もつかないのですが、やってみようと思っていまやり始めています。弱火で30分から1時間コトコトするらしいので、電気代が結構かかるような気もするのですが、とろとろのおいしいものになったらいいなと思うので頑張ってやってみます。下処理に1時間、調理に1時間するとしたら2時間もかかってしまうからまぁびっくりですよね。流石に2時間は私もよう調理しないなと思いました。とりあえず、30分からスタートして見ます。それをなめ味噌で食べたら絶対においしいだろうなと思います。
とりあえず大根にお鍋を一つ取られているので、他のものを何で作ろうかなと調整しないといけないのでそこだけ難点ですが、まぁなんとかします。とりあえず味噌汁の出汁は今日はカツオの予定なのですぐ出来ると思いますしね。