「艶を出すと良い事が起きる」とは、輝くものに人は惹かれるからです!

斎藤一人さんの講演の中で「艶を出すと良い事あるよ」と言われています。「自分の店の顔に塗るクリームの宣伝だろ」などとクレームをつける人も居ますが、私は顔に艶を出すだけではないのでは?と考えました。色んな物に艶を出す。輝きを放つ。そのように大局的に見て、「輝きを放つもの」について考えてみました。魅力的な人は男女問わずで、輝いています。顔にクリームを塗って輝いている人も居るでしょうが、内面から輝くというのが正解です。正に内から外へ出るオーラが見え、輝いて見えます。当然、明るく見えます。今、活躍しているスポーツ選手は輝いて見えます。体全体の躍動感あふれる動きが輝いて見えます。街に出かけ、通り過ぎる車の中で目を奪われる車。そういう車は決まって、艶のあるピカピカの車です。人の身に着ける靴、腕時計、バッグ。目を奪われる物は、やはり艶のあるキラリとしたものではないでしょうか?斎藤さんの言われる「艶を出しな」という言葉。ネガティブなことで立ち止まったり、グダグダしている暇があるなら、自分を磨いて魅力的になりなさいということではないのかと私は結論しました。自分を磨くことって、時間とアイデアさえあれば磨けるし、艶も出ます!貧富の格差に左右されず、磨けます。深い言葉に出会え、これから先のたゆまぬ努力をしなくてはいけないと感じました。